STORY

早起きしてたら

7月も半ば。

あちこちで「もう今年も半分終わっちゃった〜早いね!」という会話が交わされてます。
私も今までなら一緒に「あっという間ね」と言ってるところだけど今年はちょっと違う。
一日一日、日めくりカレンダーをゆっくりめくるように時間を過ごせているのです。

丁寧に生活するなんていうことではありません。
ただただ朝目が覚めたら起きることにしたのです。
盛夏に向かって5時には空が明るいから朝を感じたら窓を全開にして枕元に置いておいた本を開く。
ゆっくり起きたら白湯を淹れつつメールのチェック。
夜は食事が終わる頃から携帯を触らないから迷惑メールも含めると結構溜まってるものです。
ベランダの水やりをしたり掃除をしてもまだ8時前だったりするとまあ一日の長いこと!

当然寝る時間も早くなる。
これまでなら20時頃から、さてもう一仕事しようかな~だったのが夕食の片付けが終わると
お風呂に入り寝るモードへ。
そんな生活を3ヶ月続けてたら
仕事の効率が上がる、
読書量が増える、
読書量が増えると掘り下げることが増えて勉強欲が増すなど良いことづくめです。

きっと日の出が遅くなってきたらそれと共に起きる時間も遅くなると思いますが
今このとき気持ちのいい朝を迎え眠りにつく時間を意識できる毎日に幸福感を感じています。
時間は誰にでも平等?
いえいえ、時間はじかんという概念を意識することで流されずに過ごせるのだと思います。
7時間睡眠として行動できる時間は17時間もあるって素晴らしい。