STORY

そら豆で豆板醤

そら豆が出てきましたね。
鞘からでてくるのは2個とか3個だけどフカフカのベッドに寝ている姿は
本当に可愛い。
美味しいのは3日、なんて言われているそら豆ですが
旬も短いのであるときにはたくさん楽しみたいものです。

塩茹で、甘辛、そら豆ごはんも美味しいけど
今年は豆板醤を仕込んでみませんか。

鞘から出したそら豆を蒸して(茹でてもよし)薄皮を剥いたら
すりこぎやジップロックに入れて潰してペーストにします。
あとは塩、麹、唐辛子を混ぜるだけ。

1ヶ月後から6か月くらいが食べ頃です。

レシピは
そら豆 100gの場合、塩が15g、麹20g、唐辛子は10gです。
この唐辛子は韓国のあまり辛くない唐辛子を使っています。
混ぜるときに手を触れると唐辛子で痛くなるのでお気をつけくださいね。

自家製の調味料のいいところは材料が全て見えていること。
そろそろかな〜とかちょっと食べてみようかな、って熟成過程をずっとそばて見ながら愛情を注げること。

まもなく梅が出回ることでしょう。
梅シロップは炭酸で割ると真夏の暑い日を乗り切れるし
梅酒、梅干しもとっても簡単に仕込めます。

仕込んだ瓶たちが並んでいるのを見ているだけで幸せな気持ちにもなれますよ。